スノボ初心者

【鉄壁!】初めてスノーボードする人が買うべきオススメのプロテクター【初心者】下半身インナー編

スノボ初心者
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スノーボードに初めて行くけど何持って行けばいいの?
スノボ安全マン
スノボ安全マン
レンタルできないものを買おう!
スノボ初心者
スノボ初心者
レンタルできないものってなに?

 

そんな疑問にお答えします。

 

購入すべき優先順位はコレ!

 

以下はスノボに絶対持っていく必要があるものです!

レンタルできないものは持っていかないといけません。

 

これは絶対に必要!レンタルできない!
  1. インナー
  2. プロテクター(お尻パッド)(オススメ)
  3. 靴下

レンタルできるゲレンデもある
  1. グローブ
  2. ニット帽かヘルメット
  3. ゴーグル

 

 

以下記事に一番優先して買わないといけない、インナーについて書きました。

上半身に着るべきものです。

【快適】初めてスノーボードする人が買うべきオススメのアイテムとは?【初心者】上半身インナー編初めてスノーボードに行く人が買うべきもの、レンタルするべきものを判断できるように分かりやすく説明します。...

 

今回は下半身のインナーでは何を着るべきか話していきます。

 

買うべきインナーとは?

 

みなさんは下半身のインナーに何を着るべきだと思いますか?

 

暖かいスパッツ?

吸汗性の高いスパッツ?

確かに重要です。

 

 

ですが!!!

 

初心者のみなさんには保温に関することよりもっと優先すべきことがあります。

 

それが「お尻を守ること!」

 

つまり必要なのは、プロテクター(お尻パッド)です

 

スノボ初心者
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雪は柔らかいし、必要ないでしょ?
スノボ安全マン
スノボ安全マン
雪ってね、意外と硬くなってることが多いんだよ!

 

初心者が油断して、もっとも痛めやすいのが、「お尻」 です。

 

どうしても雪って柔らかいイメージを持ってしまいがちですが、ゲレンデでは気温変化も激しいため雪面が氷っている場合があります。

氷った地面にお尻から転ぶと、痛いです。本当に痛いんです。

 

スケートリンクで転ぶことを考えたら、痛みが想像できると思います。

 

普通に青あざができる人もいますので本当に要注意です。

 

この痛みが原因でスノボに行くのが嫌だ、となってしまうことがあるくらいです。

 

ですがこの痛みはお尻パッドを着ていれば、かなり軽減されます。

 

周りの友達がしていないから、格好悪いから、という理由で装着しないのはナンセンスです。

 

女性がスノボに初挑戦される場合は、絶対にプロテクターをつけるように勧めてあげましょう!

 

これだけ、オススメ(もはや強制)するのは、それだけ痛いということと、その痛みで楽しさが半減してしまうからです。

 

怪我をしないで楽しむことが一番ですからね。

 

ぜひ「プロテクター」を持って、滑りに行っていただきたいです。

 

そしてプロテクターは痛みからだけでなく、リフトに座る時に冷たくないという利点もあります。

 

結果的には寒さ対策にもなるのでオススメできるわけです。

 

スパッツなどよりもプロテクターの方が冷たくないので、お尻を冷やしたくない方にもオススメします。

 

・プロテクターをするメリット

 お尻の痛みを軽減できる

 リフトに座る時に冷たくない

 

オススメのプロテクター

 

お尻パッドの種類もいくつかあります。

まずは大きく2つに分かれます。

 

・ヒザも守ってくれるプロテクター

・お尻だけのプロテクター

 

怪我の可能性を極力減らしたいのであれば、ヒザまで守ってくれるプロテクターがオススメです。

今回は初心者の方にオススメするプロテクターなのでヒザまであるプロテクターを紹介していきます。

 

価格重視




プロテクターとしては弱いかもしれませんが、それでもプロテクターがあるだけで、ない時と比べるとだいぶんマシになります。

少なくともリフトの冷たさは防げます。

とりあえず価格を抑えて、最低限のプロテクターさえあれば良いという方にオススメです。

 

防御力重視

 


プロテクターをしていれば万全で怪我をしない、というわけではありません。

ですがこれら以上のプロテクターはもう数える程しかない、というくらい良いものです。

その分値段は高いです。

紹介した二つのプロテクターは共通して、衝撃を受けた時だけ硬化する『PORON XRD』という素材が使われています。

衝撃がないときは柔らかく、衝撃を受けたら分子構造をかえ、硬くなって、90%以上衝撃を吸収するそうです。

私は鎧武者を使っていますが、プロテクターがない時と比べると全然違います。

 

価格・性能が中間のもの

こちらは『EVA』パッドという素材が一部使用されていて、衝撃吸収性に優れています。

『PORON XRD』を使ったものより安く買うことができます。

ですが『EVA』は、価格重視のプロテクターにも使われています。

何が違うかというと、厚みと何層構造になっているかが違います。

価格重視のプロテクターは『EVA』と低反発フォームの2層構造、

中間品は硬質パッド、『EVA』と『NBR』という反発力に優れた素材、最後に3Dエアメッシュで汗の蒸れを軽減させる4層構造です。

 

よくある質問

 

Q.プロテクターをつけないとダメですか?

A.ルール化はされていません。ですが痛いことが嫌いなのであれば付けることをオススメします。

Q.上半身のプロテクターは必要ですか?

A.初心者はスピードも出ないし、パークなども入らないため買う必要はないと思います。もし貰ったなどしている場合は付けたほうが安全です。危険なジャンプなどをする上級者は付けています。

Q.結局どのプロテクターを買えばいいですか?

A.今後続ける可能性で選びましょう。今後続ける可能性が高い人は防御力重視。わかならい人は価格重視でいいです。もし続けない場合、置き場所にも困りますからね。

 

まとめ

 

プロテクターの種類構造防御力値段
価格重視EVA+低反発フォーム
2層構造
低い安い
価格・性能の中間品硬質パッド+EVA+NBR+3Dエアメッシュ 4層構造普通普通
防御力重視『PORON XRD』+NBR+3Dエアメッシュ 3層構造高い高い

 

下半身のインナーにプロテクターをつけると、少し動かしづらくはなります。

 

ですが滑っている最中は滑ることに夢中になって、全く気にならないです。

 

転んだ時の安心感もありますし、その安心感からスノボの練習にチャレンジしやすくなります。

 

ですがプロテクターをつけているからと言って、全く怪我をしないわけではありません。

 

無茶をしないように、安全に、無駄な怪我をしないように

ぜひ、プロテクターをインナーとして履いて滑っていただくのがオススメです。