運営者情報

ろか

はじめまして。「とことん!スノーボード」を運営している、ろかと申します。

スノーボードを始めて、気づけば25年。10代の頃に板を買って以来、シーズンが来るたびに雪山に通い続け、今では2人の子どもを持つ父親になりました。それでも、いまだに初雪の便りを聞くと落ち着かなくなります。

このページでは、どんな人間がこのサイトを書いているのかをお伝えします。あなたが記事を読むときの、判断材料にしていただければ幸いです。

プロフィール

名前ろか
スノーボード歴25年
主な滑走エリア岐阜・滋賀・長野
滑走スタイルカービング/パウダー
現在の使用ギア板:Burton Cloud X
ビンディング:Burton Genesis
ブーツ:Burton Swath
その他2児の父。家族でゲレンデに行くことも

25年間、雪山に通い続けてきました

25年という時間のなかで、スノーボードの道具も、滑り方の流行も、ずいぶん変わりました。板は驚くほど軽くなり、ブーツは足に馴染むまでの時間が短くなり、初心者でも1日で立てるようになる道具が当たり前になりました。

一方で、変わらないこともあります。最初の1日で「楽しい」と思えるかどうかで、その人がスノーボードを続けるかどうかが決まってしまうということです。

私はこれまで、何人もの友人を雪山に誘ってきました。そのなかには、今も一緒に滑っている人もいれば、最初の1回きりで来なくなってしまった人もいます。その差は、才能でも体力でもありませんでした。合わない道具で寒さに震えながら転び続けた人は、二度と来ません。合った道具で、正しい順番で練習した人は、また来ます。それだけのことでした。

だからこのサイトでは、「なんとなく人気だから」ではなく、その道具が誰に向いていて、誰には向いていないのかを、できる限り正直に書くようにしています。

滑走スタイルと得意分野

メインはカービングとパウダーです。整地でしっかり板をたわませて弧を描く気持ちよさと、朝いちの誰も踏んでいない斜面に線を引く感覚。この2つが、25年経っても飽きない理由です。

ホームは岐阜・滋賀・長野。同じ「雪山」でも、この3エリアは雪質もコース設計もまったく違います。日帰りで行ける近場の限られた雪と、遠征してでも滑りたい雪。その両方を知っているからこそ、「予算」「移動時間」「今日の雪質」に応じた現実的な選び方をお伝えできると思っています。

現在の使用ギア

  • 板:Burton Cloud X — 軽さと浮力を両立したモデル。パウダーでも整地でも扱いやすく、体力を消耗しにくいのが気に入っています
  • ビンディング:Burton Genesis — しなやかさと反応性のバランスがよく、長時間滑っても足への負担が少ない
  • ブーツ:Burton Swath — 硬すぎず柔らかすぎないミドルフレックス。カービングにも耐え、1日履いても痛くならない

「Burtonばかりじゃないか」と思われるかもしれません。実際、行き着いた結果がこれでした。ただし、これがすべての人にとっての正解だとは思っていません。初心者の方には、まったく違う板をおすすめすることも多々あります。道具に絶対的な優劣はなく、あるのは「その人に合うかどうか」だけだからです。

このサイトを運営している理由

理由は3つあります。

1. スノーボードを、生涯スポーツとして長く楽しみたいから

25年滑ってきて思うのは、これは一過性のブームで終わらせるにはもったいないスポーツだということです。体力任せに攻める滑り方から、体に負担をかけずに気持ちよく滑る方法へ。年齢に合わせて楽しみ方を変えていけば、何歳になっても続けられます。私自身がそうありたいし、そのための知識を共有していきたいと思っています。

2. スノーボードを始める人を増やしたいから

スノーボード人口は、ピーク時と比べて大きく減りました。ゲレンデが空いているのは正直ありがたいのですが、このままでは閉鎖するスキー場が増え、いずれ私たちが滑る場所そのものがなくなってしまいます。

「始めたいけど、何を買えばいいかわからない」——この最初のハードルさえ越えられれば、続く人はもっと増えるはずです。その手助けをするのが、このサイトの一番の役割だと思っています。

3. みんなで楽しみたいから

スノーボードは、一人でも楽しいですが、仲間や家族と滑ればもっと楽しい。子どもと一緒にリフトに乗る時間は、25年間で一番の贅沢かもしれません。この楽しさを、一人でも多くの人と分かち合いたい。それがこのサイトの原点です。

記事を書くうえで守っていること

  • 実体験を土台にする — 実際に使った・行った経験のあるものについては、良い点だけでなく、気になった点も書きます
  • デメリットを隠さない — 「誰にでもおすすめ」という道具は存在しません。向かない人には、向かないと書きます
  • 収益について正直に開示する — 当サイトはアフィリエイト広告による収益で運営していますが、紹介料の高さで順位や評価を変えることはしません。広告を含む記事には、記事上部に「PR」表記を行っています(詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください)
  • 安全を最優先する — 雪山は楽しい場所ですが、危険もあります。技術やギアを紹介する際は、安全に関する注意点を省きません

お問い合わせ

ギア選びの相談、記事へのご意見、誤りのご指摘、取材・執筆のご依頼など、お気軽にご連絡ください。すべてに目を通しています(返信が遅くなる場合はご容赦ください)。

お問い合わせフォームはこちら
メール:tokoton.snowboard@gmail.com
Instagram:@tokoton_snow_info

今シーズンも、いい雪に出会えますように。ゲレンデでお会いしましょう。

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